こども1人に掛かる教育費は年々増加しています。
「こどもがすき!」という人は、保育関係の資格を取得してみてはいかがでしょう。
保育士・小学校教諭などメジャーな資格以外にも、さまざまな資格があります。
また福祉関係や日本語教師など、これからニーズが高まるだろう資格も多くあります。
■ 国家資格と民間資格資格には、国が認定する国家資格と、民間団体が試験を行う民間資格があります。
国家資格は、一度資格を取得すれば、医師や弁護士と同じように生涯資格が保証され、離職しても復職しやすくなります。
また教師として公立校への勤務は、産前産後休暇や育児休暇がとりやすく、女性が働きやすい職場です。
教育資格の場合、小学校教諭免許状、中学校・高等学校教諭免許状、保育士、幼稚園教諭免許状は国家資格になります。
日本語教師などは民間資格になります。
民間資格は認定基準もさまざまありますから、試験を行う団体をよく調べてみるのがよいと思います。