教育資格の種類についてご紹介いたします。

教育資格の種類

教育関係の資格の種類や取得方法をご紹介します。
幼稚園や小中学校、高等学校で教えるには教諭免許状が必要で、国家資格になります。
■幼稚園の先生になる。
幼稚園教諭免許状は、専修、1種、2種とあります。
2種を取得するには、短期大学での専門科目の修得が必須になります。2種は4年制大学の卒業または勤務経験5年以上が条件です。
公立幼稚園教諭は、出産育児休暇後の復帰も容易で、こどもが好きで仕事を続けたい女性に人気の職業です。

■小中学校、高等学校で教える
小中学校、高等学校教諭免許状は、専修、1種、2種とあります。
それぞれ学歴などによって受験資格が変わります。1種は主に4年制大学の卒業が前提になります。
少子化の影響と、教師は途中離職が少ない職業であることから、資格を得ても、教師として採用されることは狭き門となっています。
ただし、一度採用されれば生活は安定し、失職の心配もありません。

■ 看護学校で働く
養護学校教諭免許状が必要になります。
養護学校教諭免許状は、専修、1種、2種とあり、2種を取得するには、小中学校、高等学校または幼稚園教諭の普通免許状を取得し、特殊教育に関する専門教育科目を13単位以上修得する必要があります。
実際に学校で働く場合は、上記の免許状を取得後(見込みも含む)、各都道府県や市の教育委員会、または私立学校が実施する教職員採用試験を受験しないと採用されません。

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